シマウマは競馬に出場したことがある?ない?

2017年6月23日(金)放送の「超問クイズ!真実か?ウソか?」

今夜のお題の一つは「シマウマは競馬に出場したことがあるのか」

ウマ繋がりと言うことで、シマウマも競馬に出場したことがあってもおかしくない気がしますが…実際はどおなのでしょうか?

そこで今回は、シマウマは競馬に出たことがあるのかと調査で分かった愕きの原因についてご紹介いたします。

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シマウマは競馬に出場したことがあるのか!?

担当直入にお伝えすると…
シマウマは競馬に出場したことはありません!!!

競馬に出場するためには、競馬用にスピードが速く改良されたサラブレッドでなければ登録ができないからです。

シマウマは家畜として品種改良をしたこともありましたがなかかなか改良出来ず…

サラブレッドに登録は出来ないようです。


ちなみに、たとえサラブレッドであったとしても、5代前までの血統が確定してないと特定のレースにしか出れないようです。

同じウマなのに、競馬に出場するってとっても大変なんですね!

動物の世界もきびいですわ(汗)

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シマウマは競馬に出場したことがない原因

足の速さ?

シマウマが競馬に出場したことがない原因は足の速さが関係しているのでしょうか?

じつは、足の速さでいえば

・サラブレッドが時速60~70キロ

・シマウマが時速60キロ
ということで、意外にも足の速さにおいてはシマウマもサラブレッドに負けていないようです。

体が小さいから?

競走馬とイズ手活躍するサラブレッドとシマウマの体の大きさを比較してみると、全然違うことがわかります。

サラブレッドは肩までの高さが160~170センチほど。
それにに対してシマウマは150センチほど。

これは、シマウマの中でも一番体が大きい「グラントシマウマ」という種類で比較した情報です。
サラブレッドに比べて明らかに体が小さく、体がぶつかり合うほどの距離で競り合う競馬でシマウマが活躍するのは想像できません。

気性が激しいから?

一見おだやかそうに見えるシマウマですが、じつは気性が激しいことで有名です。
シマウマはたとえ小さい頃から育てたとしえも、年齢とともに気性が激しくなり手がつけられなくなってしまうんです。

こちらはなんと珍しい「シマウマレース」


気性が激しすぎて全く手に負えてませんね…
シマウマは気性が激しいわりには「パニック」状態にに弱く、強いショックを与えるとショック死する可能性も高いようで…

これでは、激しく競り合う競馬の世界には向いていないことがわかります。

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学習能力がないから

競馬と言えばウマを調教する必要がありますが、シマウマは学習能力がないためか…
なかなか人間の支持に従おうとしません。

そのため、たとえ足が速かったとしても止まってほしいときに止まらず、走ってほしいときには走らない…
これでは、家畜として運搬用に調教することはもちろん、競走馬として調教することはかなり難しいですよね。

まとめ

「シマウマは競馬に出場したことがあるのか?」についてまとめると…
・シマウマは競馬に出場したことがない
・原因は…
①体が小さい

②気性が激しい

③学習能力がない
ということが分かりました!!
シマウマはシマウマらしく、自由にしておくのが一番いいってことですね♪

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