シューイチ 日光東照宮の猿は顔が変って修復失敗?5/21 日テレ

2017年5月21日放送のシューイチでは、栃木県にある世界遺産「日光東照宮」が特集されました。

そこで気になったのが日光東照宮で有名な「三猿」の顔が変っていたこと。修復に失敗したのではないかと心配する声が…

シューイチで取り上げられた日光東照宮、猿の顔が変ってしまったのは修復失敗なのでしょうか?

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日光東照宮の三猿が修復失敗で大変なことに!?画像でチェック

2017年5月21日放送のシューイチでは、栃木県にある世界遺産「日光東照宮」が特集されました。

そこで気になったのが日光東照宮で有名な「三猿」の顔が変っていてたこと。

修復に失敗したのではないかと心配する声が…

シューイチで取り上げられた日光東照宮、猿の顔が変ってしまったのは修復失敗なのでしょうか?画像を確認して見ましょう。

確かに、以前の三猿に比べてかなりの色白美人!?に仕上がっていますね(笑)

よく見ると目の位置などの表情までもが変っているように見えますが…

確かにこれでは失敗?ではないかと心配するのも分かるようなきがします。

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日光東照宮 三猿の変化へのツイッターの反応

日光東照宮の三猿の顔が修復後変化したことに、ツイッターでも話題になっていました。

三猿の顔の変化、皆さんはどのようにとらえているのでようか??

ツイッターの反応でも分かるとおり、やはり日光東照宮を訪れた多くのひとが、三猿の顔の変化に何かしらの違和感を感じているようですね!?

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猿の顔が変化したのは失敗ではない!

今回行なわれた日光東照宮の大改修で三猿の顔が変化したのは本当に失敗?だったのでしょうか?改修の方法について簡単見ていきましょう!

今回の大改修では、彫刻部を建物から取り外し、一度現状の色をすべて落としてから塗り直す方法を取っているそうです。

三猿をはじめ、屋外に面した彫刻は外気にさらされているため、傷みが激しいためです。

職人がゼロから手作業で修復を行なうため、最終的に個人の力量や個性になるのは当然で、職人側からも「違和感を感じる方もいて当然」という返答がありました。

「猿の顔が変化したのは失敗ではない」ということです!!

日光東照宮の「平成の大修理」は、「昭和の大修理」(1969〜73年)以来。

その際の修復からも半世紀も経っているのですから、「昭和の大修理」完了の際もきっと同じような世間の反応があったのかもしれませんね。

年数を経ることでどんどん変化していく三猿の表情をこれからも楽しみにしていきましょう!!

自分の年齢の変化とともに、日光東照宮を訪れる度に本当に今回の改修がが失敗だったのかそう出なかったの…また新たながあるかもしれませんね。

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